こんなプランナーはダメ!

query_builder 2026/05/01
一級建築士のひとり言 プランニング関連
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契約前に特定の敷地に対して図面を描いて見積もりを行います。

契約図面とは一般的に仕上表、配置図、平面図、立面図です。

(断面図や矩計図が加わる事もあります。)


プランナーと称す設計者が図面を作成しますが、平面図も立面図も二次元で考える設計者が多いです。

最近は図面を描くのにCADと呼ばれるコンピューターソフトを使用するので、平面図を描けば自動的に立面図が作成されるというソフトが多用されています。

そのため三次元で住宅を考える事が苦手となっています。  


それくらいなら失敗は少ないかも知れません。

図面を見てダメだと判断出来るのは、平面図に家具を配置していないものです。

お客様が使おうと思っている家具が入らないかも知れません。

それと家具の配置を考慮してスイッチ・コンセント等を配置します。

家具を描いていないって事はスイッチ・コンセント類を全く意識していないって事です。 「家具はお客様がご用意する物なので設計時は分からない」という設計者も居ますが、そこは仮にでも記入すべきです。  


それとお客様でも確認出来ますが、2階建ての住宅であれば2階の壁を1階の図面に書き込んで見て下さい。

1階と2階の壁が全然揃っていない様でしたら間取りの変更をおススメします。

いくら許容応力度計算を行っていようが、耐震上不安です。

特に在来軸組工法を採用しているなら軸力で耐震性を確保するので重要となります。

ネットで図面を公開している人も居ますが、大丈夫かなと思うようなものもあります。  


間取りにおいては上記2点を注意しましょう。

是非弊社と一緒にワクワク空間を作りましょう!


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未来ホーム株式会社

住所:福岡県那珂川市片縄北4丁目2−20 大神第3ビル 101号

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