働き方改革とは言っても、、、

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投稿日:2022.06.2

お知らせ

建設業と運輸業は働き方改革が難しい世界と言われていました。

遅まきながら2024年から建設業も働き方改革が適用されます。

果たして働き方改革なるものを国が主導してやるものなのかなと私は思ってます。

会社が率先してやるべきなのです。

残業時間を数時間無くしたところでどれだけ生活の質が上がるのでしょうか?

(身体を患うような過酷な残業は例外ですが。)

それより一般の就業拘束時間の8時間(残業時間よりこちらの方が長い)をより良いものにしてあげる方がよっぽど働き方改革になるのではないかと考えます。

いかにヤル気が出て、楽しく働けるかを国ではなく「会社が考えないといけない」と思います。

もし転職をお考えの住宅技術者の皆さん、私の考えをお聴きになりませんか?(笑)

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