長期優良住宅について。今後は必須?!

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投稿日:2023.11.23

設計

 

未来ホームでは長期優良住宅認定は今後新築住宅には必須項目と捉え、標準的に取得します。

何故取得しておいた方が良いのか、それをこれからご説明します。

2025年には省エネ基準適合義務化が始まります。(福岡県においてUA値=0.87以下)

2030年にもZEH水準(福岡県においてUA値=0.6以下)の断熱基準適合化が予定されております。

2030年というと、残り6年強となっています。

6年なんてすぐに経過します。

まさに今、新築される住宅は、このZEH基準以上にしておかないと、6年ちょっと先には「既存不適格」となり、家の価値が下がってしまいます。

2025年にもう一つ、4号特例(木造住宅等の小規模建築物に関する構造特例)の見直しもされるので、この証明も取得しておく必要があります。

長期優良住宅はUA値=0.6以下にすることと、耐震等級3が必須となります。

長期優良住宅を取得していれば、来る上記法改正において家の価値を下げないで済みます。

断熱性能だけでなく、省エネ性能も審査されます。

他社では長期優良住宅の認定を取っても「メリットが無い」という説明を受けている方も多いのではないでしょうか?

そんなことはありません!

固定資産税の軽減、地震保険の割引など今後にメリットが十分あります。

今後は長期優良住宅を取得することをおすすめします。(下図をご覧ください。)

新築やリノベーションをお考えなら、未来ホームへ是非ご相談ください。

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