あみだくじみたいな平面図、実は要注意!?スッキリプランが暮らしやすい理由

query_builder 2026/07/24
一級建築士のひとり言 プランニング関連
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SNSを見ていると、「こんな動線がいいな」「こんな工夫が面白いな」と、いろんな間取り図が流れてきてワクワクしますよね。

家づくりを考えている時間って、作成している私もお客様も本当に楽しいものです。


ところで、ふとご自身が描いた(または提案された)平面図を眺めてみたとき、こんなふうになっていませんか?


「あっちからもこっちからも壁が突き出ていて、なんだかあみだくじみたいになっている……」


実はこの「あみだくじ状態の壁」、お部屋の中が複雑に入り組んでしまって、後々「ちょっと使い勝手が悪いな」と感じる原因になりやすいんです。


平面図の見た目のスッキリさは、暮らしやすさに直結する!


複雑な壁が多いと、家具の配置が限られたり、視線が遮られて家の中が少し窮屈に感じられたりします。

さらに、お掃除のしにくさや、将来ライフスタイルが変わったときの柔軟性にも影響が出てきます。


そこでオススメしたいのが、昔ながらのようで実は一番理にかなっている「田の字」のようなスッキリとした壁の配置です。


・家具がピタッと収まるから、空間をムダなく使える

・視線がすーっと抜けて、実際の帖数よりも広々感じる

・構造のバランスが良くなり、お家の耐震性アップにもつながる


「見た目がスッキリしている平面図」は、そのまま「毎日の暮らしやすさ」や「将来の安心」に直結しているんです。


デコボコをなくして、自分色に染まる空間に


未来ホームでは、扉や余計な壁をできるだけ減らして、空間を自由につなげられるようなご提案を大切にしています。

複雑に入り組んだあみだくじのような間取りから、すっきりシンプルな「田の字」ベースの考え方にシフトしてみると、驚くほど風通しも居心地も変わりますよ。


「うちの図面、ちょっと壁が多いかも?」と気になった方は、ぜひ一度未来ホームへお気軽にご相談ください。

一級建築士の私と一緒に、ワクワクしてすっきり心地いい空間を考えてみませんか?


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未来ホーム株式会社

住所:福岡県那珂川市片縄北4丁目2−20 大神第3ビル 101号

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