高気密高断熱だけでは酷暑対策とはならない。

query_builder 2026/08/13
戸建て 一級建築士のひとり言
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暑いです!

これは今年に限りません。

今後も毎年続くことでしょう。

しかも最高気温も更新し続けると思われます。


これに対して家づくりをどうしたら良いかと言うと、高気密高断熱だけでは対策しきれなくなっています。

実際に、樹脂サッシトリプルガラスで外張り断熱工法+充填断熱工法を採用した家で冷房が効きにくいといった話を耳にします。

よくよく話を聞くと、窓等には日差しを遮る庇等の日射遮蔽物が無いとのこと。

幾ら樹脂サッシトリプルガラスでも日差しをもろに受けては、ガラスがLow-e熱線反射ガラスであろうと熱気を完全に遮れるものではありません。


暑さ対策には庇や外部ブラインド等の日射遮蔽物が必要です。

一昔前の家は軒が出ていて、これが日射遮蔽をしていました。

では何故建築会社はこの日射遮蔽物を設置しないのかと言うと、建築コストが上がるからです。

しかし建てた後の冷房による電気代を考えると日射遮蔽物を設置した方が総合的に得になる場合が多いです。


敷地の立地条件、建物の配置、窓配置の方位等で日の当たり方が変わって来ます。

電気代を下げることについては計画を一緒に進める建築会社と良く打ち合わせをする必要があります。

間取りを考える時点で日射遮蔽を考慮しないと建物のデザイン等にも影響して来ます。

良い家づくりを行ってください。


もちろん未来ホームで無料相談も行っていますので、お気軽にご連絡ください。


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未来ホーム株式会社

住所:福岡県那珂川市片縄北4丁目2−20 大神第3ビル 101号

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