耐震を考える上で重要な2項目

query_builder 2026/08/01
一級建築士のひとり言
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この猛暑の中、熊本で被災して自宅に住めない人達は大変な環境に置かれています。

命を第一優先で避難生活をして欲しいと思います。

また、早くライフラインが復旧することを願うばかりです。


この震災で改めて耐震性能の重要性が見えてきました。

まず、1981年(昭和56年)に耐震に関する基準が大きく見直されました。

基礎部分は鉄筋コンクリート造に義務付けられましたし、そもそも耐震強度の基準が上がりました。

既存住宅で1981年以前に建築されたのであれば、耐震診断を受けることをおススメします。


そして2000年(平成12年)に少し耐震性能が改正されました。

説明は省きますが、偏心率などが出て来ました。

1981~2000年に建てられた建物も大丈夫とは言い切れません。

未来ホームでも2000年以前に建てられた家を調査は可能です。

先ずは無料相談からご相談ください。


それから構造計算に関してですが、SNSやYouTube等で「許容応力度計算」をしないとダメ的な事を言っている人が居ますが、私は性能表示の壁量計算でも良いと思います。


ただし、以前からブログでもお伝えしていますが、地震地域係数を1.0にする事と壁柱直下率を60%程度以上にする事は必須だと考えます。

そもそも構造計算なんてやった事が無い人達が発信していることです。

いくら許容応力度計算をやっても壁柱直下率が悪いと梁は太くなります。

プランを作る人が建築士の資格を持っていても構造の事が分かっていない人がほとんどです。

これが一番の問題です。


未来ホームでは構造や省エネ計算は一切外注に出しません。

自前で行います。

また、お客様にも解かりやすく構造の事は説明しております。


未来ホームは営業マンはおりませんのでしつこい営業はしません。

というかしつこい営業なんて出来ません。

新築や中古住宅の耐震補強など、相談は無料ですのでお気軽にご連絡ください。

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未来ホーム株式会社

住所:福岡県那珂川市片縄北4丁目2−20 大神第3ビル 101号

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