私達住宅会社の人間は同じ事でも、家づくりを初めて行うお客様に何度も同じ事を繰り返し伝えます。

query_builder 2026/09/25
戸建て 一級建築士のひとり言
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住宅会社の人間は、毎回同じ事を言っていると言い忘れてしまうことがあるかも知れません。

しかし未来ホームでは、お客様は家づくりを初めて行う人ばかりなので何度も同じ事を言い続けます。


これからの家づくりは「UA値は0.6以下、C値は1.0以下」にすべきだと。


住宅の営業マンは「最近の新築住宅は高気密高断熱です。」と言っていませんか?

高気密高断熱には根拠が必要です。

それも数値で表すことが出来るのです。

また、気密性能と断熱性能は別物です。

断熱材に発泡ウレタン断熱材を使用したからといって必ずしも高気密になるとは限りません。

断熱材とは別に気密施工が必要になります。


気密とは家中の隙間がどのくらいあるかを示します。

隙間が少ない方が冷暖房の効きも良くなるし、エアコンの電源をを切ったとしても、しばらく冷暖房が続きます。

「気密性能C値は1.0以下にする」と、住宅会社に約束させることをおススメします。


それと断熱性能UA値に関しては0.6以下になるように、これも約束しておいた方がよろしいです。

2025年に断熱性能をある一定以上にするように義務化されました。

2030年にさらに上回る性能が義務化される予定です。

福岡ではUA値が0.6以下でないと建てられなくなります。

現在新築している家で、このUA値が0.6以上ならば後3年ちょっとで既存不適格となり、家の価値が下がってしまいます。

築5年も満たない住宅の価値が下がるのです。

お客様にとって、それは嫌ですよね?


ちなみに未来ホームで建てている家の性能は、断熱性能UAが0.5以下(外部サッシに何を使用するかによって多少違う。)、C値が平均0.5程度となっています。


家づくりのご相談について、お気軽に未来ホームまでご連絡ください。

他社では聞けないような、あるいは聞いたことも無いような話もいたします。

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未来ホーム株式会社

住所:福岡県那珂川市片縄北4丁目2−20 大神第3ビル 101号

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