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二級建築士が設計監理できる範囲

2024.01.12

一級建築士のひとり言

二級建築士は木造戸建て住宅でしたら3階建て1000㎡以下(高さ13mかつ軒高9m以下)まででしたら、設計監理が可能です。

一級建築士はもちろん制限がありません。

ところが二級建築士事務所登録であれば、一級建築士が在籍していてその人が設計監理するとしても3階建て1000㎡以下(高さ13mかつ軒高9m以下)までの木造戸建て住宅しか出来ません。

 

建築業界は上記の様な決まりがあります。

ちなみに未来ホームは一級建築士事務所登録をしているので、設計監理の制限は無いのですが、なんか不思議でしょう?

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