コラムに載せた「構造を理解していない設計者」について

query_builder 2026/08/22
新築 戸建て リノベーション 一級建築士のひとり言
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コラムに「構造を理解していない設計者」について載せました。

未来ホームでは間取りを作る設計者が構造検討、省エネ計算、最後は現場監督まで担当します。


他社はどうなのか。

建築士の資格(一級建築士や二級建築士)を持っていても設計者は構造のことがほどんど分かっていません。

試験勉強の時だけ構造を勉強しますが、資格を取ってしまえば構造検討なんて実務でしなくなります。

あっという間に構造が分からなくなるのです。


いくら許容応力度計算をしていようとも構造のことが解っていなければ架構に無理が生じます。

梁は太くなり、コストにも影響するのです。


平面図を見て壁が横方向(東西方向)と縦方向(南北方向)の壁があまり揃っていないケースでは構造的に良いとは言えないことが多いです。

また、2階建であれば1階と2階の壁や柱が揃っていない様では、当たり前ですが梁が多くなったり太くなったりします。

そんなことも分からない設計者が多いのです。


無資格である営業マンが間取りを作っている会社もあります。

これってお客様はどう思うのでしょうか?


人間も骨が強く、曲がったりしていない人ほど健康です。

建物も同じで綺麗な架構をしているものほど地震に強く、耐久性が高くなります。


設計だけを専門に事業を行っている事務所でも構造が分からない人が多いです。

デザインを重視して構造は考慮していない図面を何度も見たことがあります。


未来ホームは、設計事務所が施工までしている会社だと思ってください。

申請作業など一切外注には出さず、高性能デザイン住宅をご提供しております。

もちろん構造・省エネをないがしろにしたデザインはしません。

是非お気軽に未来ホームまで家づくりをご相談ください。

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未来ホーム株式会社

住所:福岡県那珂川市片縄北4丁目2−20 大神第3ビル 101号

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