軒を出した方が良いという考え

query_builder 2025/08/22
新築 戸建て 一級建築士のひとり言
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屋根について軒を出した方が良いという考えは間違いではありません。

実際その通りだと思います。

外壁が風雨に晒されると風雨が当たらない状態より劣化度が早くなります。


しかし軒を30cm程度出したところでそれほど影響があるでしょうか?

出すなら60cm以上は出したいところです。

それに夏の気温は年々上昇しているので、南側外観に関しては軒を出した方が冷房効果も高くなります。

パッシブデザインという考え方ですね。


これを計画するとなるとなかなか難しい現実があります。

土地の価格が上昇傾向にあり、土地の値段が高いと売れないので土地価格を抑えるために敷地面積を小さくして売られています。

そうなると法的採光を確保するため(詳しい説明は割愛させていただきます。)に軒の出は段々と小さくなってしまいます。

広い敷地面積なら問題無いんですけどね。


そういう理由で街中ほど軒の出は短くなっていると推測されます。

軒の出が出せないのなら外壁材を良くする事をおすすめします。

未来ホームでは光触媒系の窯業系サイディングをおすすめしています。

もちろん他の材料を使用していただいても大丈夫です。

コストと耐久性のバランスを考慮してのおすすめです。

更に言うと未来ホームでは高耐候シーリングも使用しております。


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