2026.05.15
リフォーム現場の施工状況です。
現況が畳み敷きの下には断熱材が入っていませんでした。
フローリング敷きの下には入っていましたが、ほんの気持ち程度でした。
根太まで撤去をして大引きや土台間にしっかりと新たに断熱材を敷いて行きます。
基礎断熱が必要な箇所には何も断熱材が施工されていなかったので今回基礎断熱と人通口塞ぎの断熱材も入れて行きます。
これで以前とはだいぶ違ってくるだろうと思います。
床下の断熱材を入れた後、床下地合板を敷いてその継ぎ目に気密テープを貼ります。
これにより気密性能を高めます。
この一手間を省く建築業者が多いのです。
これをするかしないかで、エアコンを停止した時の冷暖房の継続時間に違いが出て来ます。
後から気密性を高めようとするのは結構大変な作業です。
この後の工事もお楽しみに!!
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未来ホーム株式会社
住所:福岡県那珂川市片縄北4丁目2−20 大神第3ビル 101号
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