そもそもプランニングおいて大事なのは、、、

query_builder 2026/04/21
新築 戸建て 一級建築士のひとり言 プランニング関連
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最近はどこの住宅会社も高気密高断熱を謳っています。

気密性能に関してはまだまだな会社も多いので、こぞって「ウチは気密C値=○○です!」と掲げている所も増えて来ました。

まるで気密性能でオリンピックの様に競っているのです。

気密性能を上げる目的は何だと思いますか?

私は高騰する光熱費の削減だと考えています。

気密性能を究極に上げようとすると手間が掛かるので工賃があがります。

光熱費を下げる目的ならC値=1.0以下で充分だと思います。

それなら工賃もそれほど上がることはありません。


耐震性能にしてもそうです。

耐震等級3を掲げている住宅会社は多くなって来ましたが、許容応力度計算まで行っている住宅会社は多くはありません。

なのでこれも「ウチは許容応力度計算が標準です!」と掲げて差別化を図る会社も見受けられます。


そもそも「プランニングする人が省エネ計算の事や構造の事を把握しているのか」という事の方が重要なのです。

私は大手や中小規模の住宅会社を見て来ましたが、省エネや構造の事まで分かってプランニングしている人はほとんど皆無でした。

お客様もプランナーに「構造の事はどう考えていますか?」と聞いてみて下さい。

構造をキチンと理解している人はお客様にも耐震等級3の取り方を解かるように説明してくれるはずです。

どうしているかと言うと、ご契約後に省エネ計算や構造計算をする別の設計者に丸投げしているのです。

お客様はそれで安心できるのでしょうか?


未来ホームではプランナーが省エネ計算、構造の検討、或いはインテリアコーディネーターや現場監督まで担当します。

未来ホームではこれを「一気通貫制」と呼んでいます。

一気通貫制で家づくりを行う事が安心に繋がると考えています。

もちろん他社には無いデザインも行います。

コストを抑えつつ、設計者の独りよがりとならないデザインです。


是非、他社には無い「一気通貫制」のお話をお気軽にお聞きになって下さい。

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未来ホーム株式会社

住所:福岡県那珂川市片縄北4丁目2−20 大神第3ビル 101号

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