2026.09.09
東北・北海道で震度5以上の地震が起きました。
皆さん、地震に備えているでしょうか?
リノベーションにおいても耐震性能は新築並みに上げる事は可能です。
築古の建物であってでもです。
既設建物であれば、シロアリ被害の有無を確認します。
間取りを現在のライフスタイルに合わせたいなぁとお考えの方は、断熱や耐震を強化して、尚且つ間取りも変更するリノベーションがおススメです。
基礎が無筋であっても補強は可能です。
ただし、費用が掛かるので新築とリノベーションとでどちらが費用対効果が有るのかを未来ホームでは判断出来ます。
新築においては盛んに「許容応力度計算が良い!」とSNS等で話をしている人が居ますが、重要なのは耐震壁のバランスと壁柱直下率です。
許容応力度計算をしようが、バランスが悪い建物は地震時に不安定です。
それと注意しないといけないのは、福岡県は地震地域係数が0.8の地域という事です。
これは何を意味するのかと言うと、福岡県は地震が少ない地域だから建物の強さを0.8倍しても良いですよという地域なのです。
地震はもはや日本全国どこでも起きます。
未来ホームでは地震地域係数を1.0(東京などと同じ数値)で計算します。
許容応力度計算をやっても0.8倍なんてしてたら意味が無いと私は考えます。
リノベーションの耐震工事においても同じです。
是非弊社と一緒にワクワク空間を作りましょう!
福岡市南区、那珂川市、その近郊の高性能住宅のことなら未来ホーム株式会社まで。
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未来ホーム株式会社
住所:福岡県那珂川市片縄北4丁目2−20 大神第3ビル 101号
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