木造住宅の法定耐用年数は22年?!

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投稿日:2022.11.6

呼吸できる家、設計

法定耐用年数とは?

法定耐用年数とは、住宅の寿命の話ではありません。
法律で建物の耐用年数を定めて減価償却することにより税の公平性を担保するためのものです。

下の表は、法定耐用年数を建物の構造別に並べたものです。

建物構造別の法定耐用年数一覧
構造別 法定耐用年数一覧

寿命が長いのも、短いのも木造

木造住宅の寿命はどのくらいと答えるでしょうか?

30~40年と答える人が多いのではないでしょうか?
そのくらいで建て替えられているケースが多いからですね。

実際、寿命が長いのも、短いのも木造です。

寿命が長いものに法隆寺が挙げられます。
鉄筋コンクリート造より遙かに長く実在しています。
きちんとメンテナンスすることにより長く使われている訳です

木造住宅を長持ちさせるには?

躯体

メンテナンスと同等に躯体(骨組み部分)が健康体でないと長持ちしません。

未来ホームでは壁体内に内部結露を起こしても湿気を吸放出する材料を使用しています

そうすることにより躯体を腐食させないようにしています。

内部結露とシロアリ被害

内部結露をさせないことが一番良いのですが、万が一水分が壁体内に入ってしまった時のことも考慮しています。

ほとんどの断熱材は水分を含むと断熱性能が落ちてしまいます

また、シロアリの危険性も増します。

築30年以上の家でもリノベーションも可能

躯体が健康体であれば築30年以上の家でもリノベーションも可能です
断熱性能や耐震性能も新築と同等にすることも出来ます。

弊社の「呼吸できる家」の内容をお聴きいただけると幸いです。

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