建物の耐久性には欠かせない!「透湿防水シート」

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投稿日:2022.09.9

呼吸できる家、製品

透湿防水シート

透湿防水シートとは、水は通さないが、湿気は通す性質をもつシートのことです。透湿防水シートは、主に木造建築物の外壁の屋外側に用いられます。建物の耐久性には欠かせないものです

目に見えないところにも良い材料を使用しています

透湿防水シートそのものの耐久性が低いと劣化しやすくなります。建築素材としては欠かせないものなので施工されているものをやり替えとなると、外壁を剥がす必要があり、なかなか改修費等で大変な部位になります。

透湿防水シート「タイベックシルバー」

「呼吸できる家」のコンセプトの元、透湿防水シートは壁体内の湿気の吸放湿性と耐久性を重視して「タイベックシルバー」をチョイスしていました。弊社では雨具で言う「ゴアテックス」のような家づくりを理想としております。

こういう目に見えないところにも良い材料を使用しています。(他社では安易に安さで選びがちな部位です。何を使われているのかを確認した方が良いですよ!)

この「タイベックシルバー」は少し高価なのですが、現在、これを変更しようかと検討中です。

ウルトの「ハイムシールド」を採用検討中

そこでウルトの「ハイムシールド」なるものを検討しております。耐久性、吸放湿性がタイベックシルバーより上とのこと。色も黒なので、工事中に格好良さが目立ちます!

あとはコストですね。ここはなるべく抑えつつ、お客様に提供予定です。

ウルトの透湿防水シート「ハイムシールド」

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