Ua値で住宅の断熱性能を知ろう

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投稿日:2022.04.26

呼吸できる家、高気密高断熱

Ua値とは

Ua値とは外皮平均熱貫流率と言って断熱性能を数値で示したものです。住宅内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値です。

Ua値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性が高いことを示します。

省エネ基準適合が義務化となります

2025年度には全建築物が省エネ基準への適合が義務化されます。もちろん戸建住宅も含みます(数値はまだ正式発表されていないみたいです。)そしてさらに5年後の2030年度までには省エネ基準をZEHレベルに引き上げるそうです。

福岡県では現在Ua値=0.87以下です。

今年(2022年)に建てるお客様はこの数値より良くないと8年後には「既存不適格」となり評価が下がってしまいます

今計画中の方は家の価値を下げない様な省エネ基準に適合するように注意しておいた方がよろしいです。

未来ホームの断熱性能の考え方

弊社で現在計画中のお客様はUa値=0.45前後となっています。仕様(断熱材等)が大きく変わらなければUa値は大きくは変わらないと思われます。(※開口部を大きくするとこの限りではありません。)

これはHEAT20のG2のレベルに位置します。これって福岡の住宅会社の中では結構良い方なのです。そして「呼吸できる家」なのです。

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